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アンチエイジング

人が生きていく上で「目」は最も重要な感覚器のひとつで、私たちが外界から得ている情報量の約70%〜80%が視覚によるものと言われています。
脳の約半分が物を見たり行動したりすることに使われるとも言われていますので、物を見るという行為は脳の活動を促しボケ防止にも繋がるのです。

老化によるものと考えられている眼疾患には、ドライアイ、老視、眼瞼下垂、白内障、緑内障、加齢黄斑変性症、糖尿病性網膜症、網膜動静脈閉塞症、強度近視に伴う網脈絡膜萎縮等があります
老化のスピードは、部位によっても異なり個人差もありますので症状は多岐にわたります。眼は唯一血管が透見出来る器官でもあり、体の病気を眼から見つけることもあるのです。眼の老化に関してはいくつかの仮説がありますが、中でも「酸化ストレス仮説」は重要であると考えられています。危険因子としては、紫外線やタバコ、ストレス等が指摘されています。その他、最近ではブル―ライトの眼に対する影響の研究も始まっています。

     大倉萬佐子,瞳美容


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